百貨店のメンズブランドの福袋は、なかなかいいモノでした

実は私は、一度も自分で福袋を買ったことがありません。

 

それでも、メンズファッションの福袋には毎年のように接していました。

 

というのも、叔父が毎年正月に、百貨店で買ってきた福袋を送ってくれたからです。

 

この叔父は、わりとファッションセンスがいい人なのです。

 

遊び感覚で、メンズファッションの福袋を買うようなのですが、その中で本当に必要なもの以外は全部、私にそのまま送っていたようです。

 

とはいえ、頂いた私も着れるとは限らず、また私の年齢には合わないような商品も結構あります。

 

全部が全部を愛用するわけではありません。

 

それでも、さすがに百貨店で売られるメンズファッションの福袋には、私が量販店で買う服とは全然違うしっかりしたブランド製品が入っているので、可能な限りキープしておきます。

 

品物がいいものは、素人目にもわかりますね。

 

特に、いままで頂いた中でありがたいと思ったのは、革ベルト、ネクタイ、ウィンドブレーカーです。

 

革ベルトは基本的にサイズは関係ないので、今でも愛用しています。

 

ネクタイは柄によっては好みに合わないものもありますが、ブランド品には変なクセのないデザインが多いのでありがたいのです。

 

ウィンドブレーカーはカナダのブランドでした。一番のお気に入りになってます。

 

結局、本当に必要なものはピンポイントで買うわけで、福袋は、使わないものを世代間でやりとりするという遊び心があることが、重要な要素なのだと思います。

 

いつの日か私も、叔父の立場で福袋を買う時がくるのかなーと、将来を考えたりするのも楽しいですね。

 

(投稿者:ナポリ 40代 男)

半信半疑で買った福袋でしたが、意外に良い物が入ってました

けっこう前の話になるんですが、家族みんなで、地元、新潟の三越へ福袋を買いに行った時の話です。

 

確か、年明けの1月2日くらいだったと思うんですが、私は妻と子供の3人で、三越に行きました。

 

正月なので恒例の福袋を販売しておりました。

 

三越は、新潟市の中心部「中央区の古町」というところにあります。

 

現在は、少し、郊外のイオンの方に人が流れてると思うのですが、当時は、新春の三越のあたりは、人でごったがえしてました。

 

私は子供の手をしっかりと握りながら、妻の後ろを、見失わないように付いて歩きました。

 

私の妻は友人とよく三越に行くので、どこにどんな売り場があるか、ほとんど知っています。

 

そんな中で、福袋の売り場が目に飛び込んできました。

 

値段は、確か1万円くらいだったと思います。

 

あたりまえのことですが、福袋は、中に何が入っているかわかりません。

 

それは、買ってからのお楽しみというわけです。

 

私は、あまり気が乗りませんでしたが、妻が「どうしても」というのでひとつ買って帰りました。

 

私は「福袋などは、大手百貨店の客寄せのひとつなんじゃない?」ぐらいしか思っていませんでしたので、家に帰って、中身を開けたら「買わなければ良かった」っていうことになるんじゃないかなぁ…って思ってました。

 

しかし、実際に中を開けてもみると、案外そうでもなかったのです。

 

けっこう良い物が入ってました。

 

バーバリー柄のストール、カシミアのセーターなどなど…。

 

私が見る限りでは、福袋の商品を一つ一つ買ったら、それぞれ1万円以上はするんじゃないか…といような商品が入ってました。

 

「いやぁ〜、意外に得をするものだな」って言ったのを覚えています。

 

それ以来、けっこう毎年のように福袋を買っています。

 

まぁ、今年はハズレだった…っていう年もありますが、総じて、当たりの方が多いですね。

 

春物のシャツやカーディガンなどが入ってると、春を待ちながら着るのが楽しみになるので、私は、けっこう好きです。

 

春と言えば、最近の日本ブームからか、今年の春服メンズでも和のテイストのものが流行ったりしてるみたいですね。

 

海外の人に人気がある漢字とかじゃなくて、伝統的な和柄が、さりげなく使ってあるようなデザインは、私も好きなので、今年の春は、そんなシャツを探してみようかな…って思ってます。