人気ブランドの福袋を手に入れるため、1月2日は、我が家の決戦日

メンズファッションの福袋は、我が家では初売りで、絶対に手に入れなければならない必須アイテムです。

 

何しろ福袋には、数万円相当の服が5,000円から10,000円程度で販売されるので、お買い得だからです。

 

うちは家族全員が、福袋マニアといっていいくらいです。
福袋を買い求めることによって、冬用の衣料品はほとんど購入しません。

 

毎年、初売りの始まる1月2日に、家族総出で、人気ブランドの福袋を購入しに出かけます。
我が家では、1月2日は決戦の日です。我が家と同じように、人気ブランドの福袋を手に入れたいライバルはたくさんいます。

 

限定数十個の福袋を買い求めるために作戦を練ります。

 

家族がバラバラに目標とする福袋を目当てに、遅くとも朝5時には百貨店や衣料品店に並びます。
並ぶのは大変寒くてつらいのですが、わずか2,3時間並ぶだけで、数万円も得するからには、我慢しなければなりません。

 

ですが、私の場合、体が大きくて、XLサイズなので、ほとんどの福袋は並ばなくとも売れ残ります。
こういうときだけ、人より体型が大きくて良かったと思ってしまいます。

 

ただ、毎年思いますが、福袋の中にある衣料品の中に、どうにも自分には似合わない衣料品が必ず入っているのが残念です。

 

考えてみれば福袋を販売する理由として、ブランドを広めることと、クリアランス、いわゆる在庫整理という2大目的があります。

 

あまりにもアバンギャルドなデザインや、アグレッシブなデザインは万人向けされず売れ残ってしまうため、福袋の形で在庫整理するものだと思います。

 

もちろん似合わない服を差し引いても余りあるお得感があるので、福袋を購入するのですが、絶対に着ない服をどう処分すればいいのかが、悩みの種です。

 

一度ネットオークションに掲載してみましたが、まったく引き合いはありませんでした。デッドストックしていてもしょうがないので、どうにか譲れる手段があればいいのにと、毎年思います。

 

(投稿者:E.K 50代 男)